格言集
古今東西の私の大好きな、格言を2-3 紹介します。
苦は楽の種 楽は苦の種と知るべし
下は苦にあって楽に逃げ、中は苦にあって苦に耐え、
上は楽を人に与え、後に楽しむ。
(徳川 光圀 2代水戸藩主)
自らを、燈明とせよ
人生の充実は、一生懸命生きる人に、与えられるが
惰性で生きている人には与えられない。
( 釈 迦、 仏教開祖 )
どんな仕事であろうと その道のプロになれ
プロとは、その道を職業としている専門家のことであ
る。その道において一人前にメシが食えるとゆうこと
である。
( 松下 幸之助 実業家 )
一を以って 之を貫く
わが生涯を、一つの職業に、貫ける人は幸せである。
( 孔子 中国 思想家 )
朝の来ない 夜はない
永遠の夜はなく、永遠の昼はないように、苦労の後に
は、必ず喜びの日も来る。
( 吉川 英治 作家 )
裸で生まれ 裸で働き 裸で帰る
複雑な世の中で、損得抜きでいきる。それも人生です
よ。人生の暖かさを、素手でつかもう。
( 西田 天香 一灯園創始者)
会社で働くなら知恵を出せ、知恵のない者は汗を出せ
汗も出ないものは、 静かに去ってゆけ
会社も社員も社会から、選択されている。お役に立た
なければ選択に耐えられない。
( 土光 敏夫 元経団連会長)
創業は易く 守成は難し
人生も仕事もマラソンではない。駅伝のランナーに、
なることだ。
( 司馬 遷 中国、歴史家 )
昨日を思い煩わず 明日を憂えず
今日を 清く生きよ
なにもクヨクヨ考えることは、ありません。今日一日を
人間らしく精一杯生きることが大切です。
(山田無文老大師 元妙心寺管長 )
和をもって 貴しとなす
縦と横がととなうだけでは,不十分である
縦横を和で包むのが日本精神である。
( 聖徳太子 摂政 )
| 固定リンク
« 孫の成人式 | トップページ | 大相撲 名古屋場所 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 格言集(2007.06.27)



コメント