やっぱり 朝青龍 !!
大相撲名古屋場所の優勝者は、やっぱり朝青龍だった。
14勝1敗 初日にまさかの黒星。2日目からは、
すざましい負けん気で復活、白星街道を突進、21回目の
新横綱の白鵬は13日目から失速して11勝4敗。
関脇琴光喜は千秋楽に平幕の稀勢の里に敗れて13勝2敗
無念の涙をのんだ。 が、来場所からの大関が約束され
併せて技能賞と敢闘賞をダブル受賞した。
大関の千代大海と琴欧州は、ともに 9勝6敗と不甲斐ない
成績だった。魁皇は中途休場。
しかし若手が活躍、豊真将は終盤負けが込んで9勝6敗、
稀勢の里は11勝4敗と好成績、新入幕の豊響は11勝4敗、
鶴竜は9勝6敗など将来が楽しみな力士が出るなど、
来場所は横綱朝青龍、横綱白鵬、大関琴光喜を中心に
優勝争いが展開され、それに若手がどのように、関わって
ゆけるかが、面白みの焦点となろう。
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